人身事故防止AIカメラシステムQ5

カメラ映像から人を認識し、危険な状況を警報することで作業中の事故など、労働災害を予防することができます。

「人身事故防止AIカメラシステムQ5」とは?

カメラで後方を撮影し、その映像から人だけを認識して危険をお知らせます。モニター画面とブザーの両方で警告し、迅速に危険をお知らせします。

独自のAIアルゴリズム

ディープラーニング技術を適応した独自のAIアルゴリズムにより、カメラ映像をリアルタイムで解析し、的確に「人」を認識します。

 

 

 

 

 

 




「立っている人」、「しゃがんでいる人」、「後ろ姿の人」や身体の一部が隠れた場合など、様々なシチュエーションでも「人」を認識します。

オール・イン・ワンのAIカメラ

「カメラ」「モニター」「ブザー」がそろったオール・イン・ワンのソリューションです。

AIカメラシステム製品仕様比較

 

項目 モデル名
製品名 AIカメラ
システム Q5
AIカメラ
システム Q4
AIカメラシステム Q7 AIカメラシステムQX
カメラ カメラ数 1カメラ 2カメラ 4カメラ
センサー 100万画素COMSセンサー 200万画素COMSセンサー
画角 対角140°
水平112°
垂直59°
対角118°
水平88°
垂直63°
対角175°
水平155°
垂直97°
赤外線LED
防水防塵 IP68 IP69k
モニター本体 画面サイズ 7インチ(800×480 W-VGA) 9インチ(1280×720 HD)
タッチパネル機能
出力 1CH 2CH PIP方式 4CH PIP方式
防水防塵 IP65
動作電圧 DC 12~24V
動作温度 -20 ~ 70℃
保存温度 -40 ~ 85℃
ブザー 最大出力音量 約90㏈
警報出力 サイレン、音量調整固定
防水防塵 IP65
録画機能
認識/警報機能 認識対象 人(歩行者、作業者など)
警報距離 約1.5m(QX/Q7のみ)3m、5m、7mタッチパネルで設定/変更可能

人認識範囲と危険警報範囲

約9mまでの範囲で人を認識し、その範囲内で危険警報を通知する距離設定も可能です。
さらに、バックギア信号やブレーキ信号を連動させ、危険警報を通知する条件を組合せた効果的な使い方が可能になります。




広角カメラで後方の死角をカバー

フォークリフトは構造上、カウンターウエイト後ろに死角が存在します。死角に潜む作業者の有無を広角カメラ(水平角度112°)で人を認識できます。

IP65の防水・防塵対応モニター

フォークリフトへの搭載を目的としているため、カメラをはじめモニター本体、ブザーは防水防塵に対応しており、過酷な現場でも安定して動作します。

操作のしやすいタッチパネル液晶

タッチパネル搭載により、各種設定も簡単に操作できます。

セット内容

サンプル動画

  • アップロードの都合上、サンプル動画の画質はオリジナルデータよりも劣化しています。
  • 説明の都合上、本製品で記録した映像を一部編集しております。

製品ラインナップ

人身事故防止AIカメラシリーズラインナップです。

製品の仕様

 

製品名 AIカメラシステム Q5
カメラ仕様 センサー CMOSセンサー 1280×720(30FPS)
画角 対角140°・水平112°・垂直59°
有効画素数 1M pixel (HD レベル)
モニター
仕様
ECU一体型カラーモニター
タッチパネル 加圧式タッチパネル
画面サイズ 7インチ(800×480 W-VGA)
動作電圧 DC 12~24V
ブザー仕様
最大出力音量 約90dB
音量調整 音量固定※ブザーシート貼り付けで音量を下げることができます。
「人」認識機能 AI技術による人認識機能搭載
「人」認識距離 ~約9mの範囲
警報距離 約3m、5m、7m
タッチパネルで設定/変更可能
トリガ入力 バックギア連動、ブレーキ連動可能
防水防塵 カメラ IP68
モニター IP65
ブザー IP65
動作温度 -20 ~ 70℃
大きさ カメラ 28mm×26mm×34mm(ステー金具除く)
モニター 200mm×137mm×43mm
ブザー φ40mm×22mm
重さ カメラ 約50g
モニター 約880g
ブザー 約22g

 お問い合わせ窓口とご購入前の注意事項

  • 本製品に関するご質問や導入については法人さま向けお問い合わせ窓口より承っております。
  • 本製品は、作業現場の安全を支援するための補助システムです。
  • AIによる人物検知は高精度ですが、すべての人や障害物を確実に検知するものではありません。
  • 天候、明るさ、逆光、レンズの汚れ、死角などの環境条件により、検知できない場合があります。
  • 本製品の警報表示に関わらず、必ず周囲の安全確認を行い、運転者の目視を優先してご使用ください。
  • 車輌の形状によってはカメラ位置の制限があり、正しく取り付けられない場合があります。
  • 本製品を使用したこと、あるいは使用できなかったことにより発生した損害に対し、弊社では一切責任を負いません。